2018/01/15

RAEが60周年おめでとうにおける、バウハウスとヘーベルハウスとの関連について

60th Anniversary of RAE Argentina To The World・・・SWLイングニューズ

幻の放送局と呼ばれ、まずめったなことでは聞こえないというRAEの日本語放送は、かつて一度も聞いたことがないですが、それは御目出度う御座います。

で、このニュースで、あっと思ったには送信所のデザインなんですけど、




EU近代建築様式です。

アルゼンチンはドイツとも関わりが深いですから、これは、



バウハウス系じゃねえか?

で、近ごろとみに、戦前への回帰指向がきわめて強いのが旭化成なんですけど、こういうの。



カッコ付けただけのダメ設計。

こんなクソデザインの家建てるバカは居るんか?とも思いますが本当に居るようで、都市部の高所得意識高い系のひとたちの相続対策として中々盛んなようです。

基本、べーベルハウスはドイツの下請けですからわからんでもないですが、家の中に居るときのなんとも言えない軽量感、これが神経に障りますわたしは。

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