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2018/09/12

まだ始まってないサイクル25

自分だけの希望、もしくは商業用に、始まったとか言いだす連中が多いです。

Reverse-Polarity Sunspot Group Does Not Belong to Cycle 25 Observatory Says・・・QRZ.ナウ


何かというと「ポラリティがー!」騒ぐのは、この記事にも載っている、毎度のこのオバハンです。





怖いよう。

昔の印象と比べると、目元をでかく顎をスリムに、プチ整形かなんかしてるんじゃねえかなあ。 

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2018/07/30

地震兵器HAARPが再稼働! 今度はWSPRなんださうです

米軍から払い下げられて以降、アラスカ大の助教、KL3WXのオモチャになっている感もある地震兵器HAARPですが、



だそうで。




気になるパワーは何メガワットかしら?、といいますと、たったの、

only 80 kW net power.

だそうで、まあしかし、SWLしてみる価値はあるだろうとWSJT-Xを立ち上げて受信始めました。

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2018/06/22

グラマンのTamithaSkov姐さんが4つの黒点群に大コーフン

このひと太陽黒点が出てないときにはこの世に出ないので、つまりTamitha姐さんが出たら太陽黒点が出たいうことです。




こわいよう。

一時に4つもまろび出たので通常にも増して4倍増で興奮なされています。

ちょうどARRL FDとて、とても良かったことでした。

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2018/04/05

明日から春の地震兵器HAARPでオーロラじっけん週間です

そういうことらしいです。



今回、アマチュアさんに対して解放、時間決めで使わせてくれることは無いような感じですが、アラスカ大の担当、KL3WXも臨戦態勢なようで、、




去年のSWLカード、まだ出してないのかよ。

まあたかだかメガワット程度で電離層を動かしたりオーロラ出したりは無理だと思いますが、あわよくば信号を聞けたらとフォロー始めました。

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2017/11/22

DXMAPS.COMの利用法について

伝搬見るサイト、なんか良いのないかなー?、ってんで探していたわけですが、こういうのがあるのを知りまして、

DXMAPS.COM, by Gabriel - EA6VQ

このひと本職はEME、VUのひとなのですね、寡聞にして知りませんでした。

RBN、WSPRからデータ引いてきて各種操作を行ってて、たとへば自分にフィルタしてみると、




このように、自分が捕捉した局、誰に捕捉されたかが表示されまして、送りあるいは受けしか選べないRBNサイトで見るより便利。

これをググルマップモードで見ると、




自分の送り受けはこんな感じ。14メガ、きれいにグレイライン沿いを走っています。

で、このマップで表示された任意の局のコールサインをクリックしてポップアップさせ、プロパゲーションていうのを選ぶと、


これがキモなんですけど、 その局に対しての伝搬予測がかんたんに見られる、現在時刻に対するオススメバンドが赤の文字で表示されるナイスなグラフです。

これはVOCAPからではなく、EA6VQ独自モデルとのことですが、良く合っている感じ。計算のパワー・アンテナ条件が不明ですが、このときは18メガが最善だったらしい。

難点は、どうやらQRZCQに局データが無いと表示されないっぽいところ(わたしのメアドもナマで晒されまくり)、サラ金やアドビなどのあくどい広告が入るところなんですが、

本来の目的はEU内でのVU伝搬見るなんでしょうけど、かしこいツール作ったよなあ、と感心しています。

そのほかDXペディ情報などあらゆる情報が満載なので、ポータルサイトとして別のブラウザ で常時表示させておくことにしました。

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2017/11/13

風船好きのオーストラリアに見る、IoTの未来について

Aussie pico balloon series soars again・・・WIA

かつてわたしもWSPR追っかけしたこともあるオージーバルーンですが、

On Tuesday it was over Papua New Guinea, then left on Wednesday for the Solomon Sea. A dozen in VK2, VK3 and ZL tracked it an altitude of about 10,000 metres enduring temperatures to minus 30 degrees Celsius.


おー、すげーなー、って


中身の皆無なカルビーのポテチみたいなアルミ袋、上空ではパンパンになって弾けるんでしょうか?

こういうの見ると、 IoT、いやIDioT(拡散的モノのインターネット)か、喜んでスマホ持って自分のウンコしてるのを衛星から見られてるよなやつ、

IoTが便利言ってるのはバカか、または、えげつない仕掛け人です。

いずれはお漏らし検知のためにグンゼのパンツにも埋め込まれることになりますが、今は、できるかぎりに抗いたいものです。

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2017/11/07

風船はもう古い、これからは対馬海流イカダだ!!

High-Altitude Balloon Launch This Weekend - How To Track Our Flight・・・QRZ.com

ありがち。

みな、バカとケムリのごとくに上へ上へ、との動きが盛んですが、高いところなんて、もうすでに時代的には古いでしょうが。

ていうところでの、


対馬海流。

これは縄文人とか北前船とか、またわたしの棲息する飛騨は、北前船寄港地のひとつである越中の影響をモロに受けてますから、たいへんゆかりのある流れです。

イカダにAPRS付けて流し、その動きを追うけんきゅう、っていうことをやりたいんですけど、法的にはどうにかなるとしても長期間の運用になりますからバッテリ、

これが問題ですな。ソーラーパネルひっつけて云々ていうことになるんでしょうけど。

これは福井県立大や北大などの、しかるべき研究機関のがくせいさんに、とても良い課題なんですけど、だれかやる奴、おらんかしら?

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2017/10/08

地震兵器^^ HAARPが復活!!

HAARP open for business again・・・ Radioaficion.com

ちゅうことらしいんで、いったん廃止されたのが軍から民間に渡り、一時的な実験として復活運用されるようですが、


こんなもんよくメンテするよねえ。

膨大なこのアレイのうちの一本だけでいいからメンテやれ言われても絶対に断りますねわたしなら。でも1本500万円くらい呉れればやるかも。

よく、1Wayパス、片パス言うひとが居ますがそれは伝搬は対称・可逆なのでふつうにオカルトなんですけど電離層、

地震によって電離層が何かの影響を受けることは確からしいですが、逆に、電離層を暖めてやって地震が起きるのか?、 っていうオカルトもまた興味深いところです。

リンクにある地元アラスカ新聞も覗いてみましたが、やはり良いことは書いてないようです。

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2017/08/21

カナダで5MHz帯が解放

Canada proposes to add 5 MHz and to keep five existing domestic channels・・・Southgate Amateur Radio News

JAではソウツウさまが、せっかくどうかと思って親切心で、われらアマチュワに呉れてやろうとしたのにJARLは要らない、って言ってのけた5メガ帯ですが、とくにReg.2での解放が進んでいます。

でそのアロケーションっていうのは、

For the frequencies centred on 5332 kHz, 5348 kHz, 5358.5 kHz, 5373 kHz and 5405 kHz:

4‑1 Amateur stations will be allowed a maximum bandwidth of 2.8 kHz.

4‑2 Amateur stations will be restricted to the following emission modes and designators: telephony (2K80J3E), data (2K80J2D), RTTY (60H0J2B) and CW (150HA1A).

4-3 Amateur stations will be allowed to operate with a maximum effective radiated power of 100 W PEP.

この表はARRLのですが、



 チャンネルは同じふうですが、WはUSBのみに対してカナダはデータやCWもオケーのようなんですが、いずれWでもそうなるんでしょう。

5メガは伝搬的に貴重な周波数なんですが、いっぽうこちらJAでは、4630KHzで、ワブラーのおっさん連中が、おぼつかない符号でクンレンクンレンを打っていましたということです。

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2017/08/16

パラシュートモバイルと黒潮ビーコンプロジェクトについて



Parachute Mobile In the Air, On the Air

っていうのをW6の連中がうれしそうにやってるそうで、



、、、つまらん。本人たちはうれしいのかも知らんが。

で、いまスペースバルーンなど、上方向への指向がさかんです。去年かには、VKのチームが気球WSPRプロジェクトやったり、あるいは個人的に携帯を風船にくくりつけて遊ぶとか。

ですがそれでは単にブームに乗っているだけで、クリエイティビティが無いですね、凡庸かつ思考がチープです。

そこでやってみたいのは黒潮ビーコンプロジェクトです。

これはWSPRビーコン装置を1mくらいの船にくくりつけて沖縄あたりから放出してやって、さてどこまで行けるか?、っていう、トール・ヘイエルダール的、コンチキ号作戦です。

琉球大学か?では、実際に島伝いに行けるかどうか?、とかいうのを昔にやってた記憶がありますが、それをデンパでやってしまえば良いだけです。苦労して人間が乗ることも無い、ラクラクプロジェクトです。

もうだれかやってる気もしますが、大学の修論程度の研究として最適だと思います。

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2017/07/30

カナダ JC青年の船 WSPR捕捉プロジェクト

Canada C3 Expedition, CG3EXP Special Event and WSPR station - update・・・Southgate Amateur Radio News

まだやってたのか。。 


カナダC3プロジェクト。別名、カナダ青年の船。

まあ建国150周年なんで、いろんなイベントにリキが入るのもわからないでもないですが、そのずっと前から住んでたエスキモーのひとたちはVY0からこの赤い船見て何を思うですかね。

で、これ、裏カナダっていうか北極海方面をダラダラ一周してくるイベントなんですけど、ニュースによれば、

CG3EXP has been continuously transmitting on 20, 30 and 40 metres at a 20-minute interval since it left Toronto on June 1. The WSPR signal has been reported as heard on every continent except Asia up until this time.
Based on  WSPRnet.org:
1) 40 metres: 212 individual stations have received at least one transmission
2) 30 metres: 110 individual stations have received at least one transmission
3) 20 metres: 115 individual stations have received at least one transmission
4) the most distant station to date is VK6LX at 18,266 kilometres

ていうことなので、いまどこに居るのか知らんが、トライバンダのビームを向けて14メガ、WSPR捕捉を開始しました。この悪Condxで北極圏、ほぼ不可能だと思いますが、捕捉できてたら儲けものです。

==
同日追記:
捕捉状況を見てみました。






VE国内しか取れてないし。。 いくら高感度WSPRといっても、200ミリワットとか取れるはずもないので、せっかくの建国記念なのですから、せめて10Wくらい出してください。


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2017/07/29

Space Weather Woman、 Dr. Tamitha Skov 姐さんへの質問

先週、ソーラーウェアザーウーマンこと、Dr. Tamitha Skov(通称Dr.T)、

このオバハンですな。



FaceBookでこんなこと言ってたのです、

曰く、

 7月16日 17:38
Game On! The first solar storm has arrived at our upstream satellite monitors & it looks squished, as expected. Substorming is already active due to the impact so sporadic aurora is possible, especially at high latitudes, along with a worsening of amateur radio & GPS/GNSS issues!

で、そのゲームオン!な根拠として提示した太陽関連データはこれ。



たしかに7月16日の05Zあたりから突発的擾乱が始まっています。

だがわたしのその日のIBPビーコン受信ではむしろCondxが上がってるではないですか?たしかにA=41、太陽風は550km/sもの大擾乱ですが、W6WX/Bも非常に良く取れてる、

何よりもハイラチチュードなOH2B/Bが取れてるのがCondxがきわめて良い証拠であり(オーロラ伝搬?)、along with a worsening of amateur radioでもなんでもない。

そこでわたしはFaceBookのDr.Tのページで、自分の捕捉データを提示して質問してみたね。「むしろアマチュアラジオのCondxは良くなってるんですが、これについてはどうでげずか?」、って。

そしたら Dr. Tamitha 姐さん、他の自分のファンのひとたちにはいちいち返信してるのに、わたしだけガン無視されました。 と、そういうことでした。

「それは次の日に遅れて悪くなるのよ坊や」、っていう答えを期待していたのですが、そういう実践的なことは理解されておられないようです。オーロラ当てるくらいは誰でもできます。

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2017/07/27

アレシボ天文台パラボラで電離層あたため実験

Listen to the Arecibo Observatory on HF・・・HamSCI

ということで始まりました。


プエルトリコの巨大パラボラで、真上に超強力パワーぶち込んで電離層あたため実験。

周波数は5メガと8メガ、で、

Dr. Chris Fallen, KL3WX, will be conducting an experiment using O-mode polarized CW for measuring plasma wave and turbulence effects. 

ってこのひとHAARPで今年の冬、みんなでやろう!オーロラ・ルクセンブルグ効果実験やってたひとか。

HAARPで検索すると、電波兵器だ!いうのがゾロゾロ出てきますが、オカルト反対派をも含めての、こうやって民をうまく巻き込んでの産学軍事研究ができるっていうのは、たいしたもんです。

W3HNKがマネージャでSWLカードがもらえるということですが、600キロワットも出てればオツリくらい拾えそう。わたしも参戦、SDRで録音開始しました。

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2017/07/25

Solar Eclipse Project

あちらアメリカでは、今年の夏、






On 21 August 2017, a total solar eclipse will cause the shadow of the moon to traverse the United States from Oregon to South Carolina in just over 90 minutes.

2017年はモロに大陸縦断の皆既日蝕が見られるようで、アメリカのアマチュア電波界でも各種行事が行われるようです。

2017 Total Solar Eclipse(Ham Radio Science Citizen Investigation.)


日蝕QSOパーティってのもスゴイですが、Eclipse Experiment Descriptionページにおいては、ちゃんと「電離層の基本のき」、から始まって、どういうことが起こるのか? 解りやすく書いてあります。

もちろんハムじゃないひと向けのページも用意されてて、すなわちこれは、JAではもはや見捨てられているHF帯の、「市民研究講座」です。 

じゃあ日本では日蝕のとき、ラジオ関連の興味はどうだったのか?、っていうと、私は個人的に、ラジオブラックアウトが無いか?せいぜい7メガ聞いたくらいで、市民による、こういう、組織的な、定量的な観測はやられていないと思います。彼我の科学に対する姿勢の、絶望的な違いです。

で、これ、じつは日本に居るわたしも参加できるので、それはリバースビーコンです。日蝕の起こる18ZっていうとWからのパスが無いのが残念ですが、JF2IWL-#スキマからのデータも、RBN本部で解析されます。ついでにWSPRでも参加しようと思ってます。


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