2017/08/08

Amateur Festival INTERHAM-2017

Радиолюбительский Фестиваль «INTERHAM-2017» и выставка «INTER-RADIO»
Amateur Festival «INTERHAM-2017" and the exhibition «INTER-RADIO»・・・QRZ.ru



東京ハムフェアのあと、9月第3週に開催されるということなので、ご案内はこちら。


ページを開くといきなり、




百戦錬磨のコワモテなおっちゃん連中がお出迎えしてくれます。


ぜんぜんリンクページが開かないんですけど、いろんな展示・催しがあっておもしろそう。

バンケットではヴォトカが入りまくりの大宴会になるんでせうなあ。 もはや西側アメリカデイトンとかドイツハムラジオとか目じゃないすね、時代遅れ。

これからはロシアですよ!旦那。

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2017/08/07

YOTA 2017 in Wirral Globe newspaper

っていうニュースがSouthgate Amateur Radio Newsから流れてきまして、 「ういらるグローブ新聞て何?」、っていうとこういうの、

Wirralっていうのはチェルシー地方の一都市のようですが、まあ、「二股の変りダイコンが採れました」、みたいな地元のどうでもいい情報が満載な岐阜新聞みたいなもんですか。

で、いよいよ開催迫るRSGBヨタなんですけど、 チームリーダアの2E0ILO、ミロくん(18歳) なんですけど、


 おれ、18歳のとき、なになってたかなあ?って振り返へりますと、こういうハツラツとした公共的活動はなーんにもやらなかったですね。授業サボって寝てたか遊びに行ってたか、大学クラブで無線やってただけです。ヘダラでダラダラな毎日。

いまのわかもんはエライよねえ。

そういうことで、BFニュースでは、今、世界で大盛況なヨタ活動にも焦点を当てて報道して参りたいとおもひます。

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2017/08/06

Space Weather Bootcamp 2017

っていうのがある、(もう終わりましたが)のを知りまして、これ。 

Space Weather REDI summer Bootcamp included two weeks of space weather tutorials led by the NASA GSFC scientists:

っていうのですが、アジェンダみるとおもしろそう。

日頃スペースエザーを監視しているわたくしとしては是非参加したいブートキャムプです。

おととしのようす。



Bootcamp offered opportunities for students to discuss their research topics and consult CCMC staff scientists and guest NASA GSFC HSD scientists.

というのがとても良いですな。わたしも毎日の自分の観測データからのさまざまな疑問、あるいは、「すいませんところでCMEって何ですか?」などの、、まったく場を読まないしつもんをコンサルトスタッフにバンバン 投げかけたいです。

ページの下にはいろいろな機関のマーク、ナサやノア、それからブートキャンプの名の通り、軍隊の新兵さんの教育っていう意義も大きいのでしょう。エアフォースやネイヴィーも御座います。

いっぽう税金ドロボーな日本のNICTさまにおかれましては、おれさまの根源的かつ本質的なしつもんに対してハナで笑れたので、即刻潰れるように。

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2017/08/05

K9CT Contest StationにおけるFlex SO2R レイアウト

K9CT Contest Station

っていうのを眺めてまして、毎度元気なCraigおじさんですが、これ、


「HFのレイアウト」ページでの、Flex使い。 (写真はK9CTステーションから拝借しました)

いいなあこれ。Flex6700にコンパネをマエストロ使用でのSO2R。シムプルかつセンスあふれるレイアウトです。

何が良いかっていうと、むろん手がすぐに届くナナメコンパネですが、特徴的なのはボタン類の少なさです。つまみやダイヤル類をプッシュボタンにして、パネルを極力広く使える思想。で、たぶんK3みたいな合理的ファンクションになってるので、その動作も覚えやすいはず。

いっぽう、わたしの持つTS-590は、スイッチ類てんでバラバラ、タダのひとつの機能を探すのに、ぢっと1分くらいも探して見つけないとならないの、何とかして欲しいです。

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2017/08/04

The Telegraph marathon RCWC - 2017


HG17なんとかいう世界水泳記念局が終わったと思ったら入れ替わるように出てきました。ルール。

これ、


1 W-R17CWC (worked with radio amateur fifth gathering Telegraph) - grade 3;

2 "Wire RCWC Marathon - 2017" - the main award program with a sports marathon of competitive orientation - grade 3;

3 "60 years in space!" - a program dedicated to the 60 anniversary of the flight of the first artificial Earth satellite - grade 3;

4 "90 years TSSKV" - a program dedicated to the 90th anniversary of the Central section of short waves at the Society of Friends of Radio - grade 3;

5 "520 Years of the Russian coat of arms" - a program dedicated to the 520 th anniversary of Russian emblem in the form of a two-headed eagle - grade 3;

6 "Five clubs" - a diploma for contacts with amateur radio stations, using the call signs of temporary use, they have received to participate in a marathon and representing broadcast radio club.

、っていろんなクラブやイベントと、なんやかんやコラボてんこ盛りでややこしいなあ。

ともあれそれらR?17CW?局が、インドネシア独立記念とともにむやみに元気です。その各局21ステーションのQSOステータスがあったので見てみますと、



全員がヒマ人だ。

このRCWCLogシステムっていうのは見た覚えがなくて、新たに作られたような気がしますが、星の数ほどもあるロシアンアワード、いずれもQSLカードなど不要、オンラインだけでオンラインアワードが取れるのがナイスです。

で、わたしはあるJAのグループで新たなアワードつくろうっていうことがあったので、ログを流し込むだけでオートマアワード発行できるロシアのHamrog.ruプラットフォームを使いましょう! って提唱したんですけど、バカだと思われただけで、誰にもついに理解されなかったのが残念です。

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2017/08/03

アメリカのアマチュア無線に電話級新設

ARRL Board Explores Entry-Level License Options, Ways to Face Future Challenges・・・ARRL

現在、どこの国でも若手をアマチュア無線に取り込むのが喫緊の課題(センス皆無の日本語ですな)、のようで、寄ると触るとユースユースばかりです。

これ、

Meeting July 21-22 in Farmington, Connecticut, the ARRL Board of Directors took steps to chart a firmer future for Amateur Radio by enhancing the value of the entry-level license and by providing ongoing support for new licensees.

 で?

The committee suggested expanded digital access on 80, 40, and 15 meters, where Technicians already have CW access, as well as the addition of Technician phone privileges on those bands.

あれ?テクニシャン級ってフォーン出られないんだっけ?、とバンドプラン見ますと、





たしかに。

JAにおいて、ズルというか特例的というか、国際的になんとか許されっぽい7メガ以下または21メガ以上の電話だけ出られる電話級を開設、、、まあわたしもそれから始めたんですが、、 これが日本のアマチュア無線の隆盛に大きく寄与した、っていうか電話級が無かったら日本のアマチュア無線界は存在してないんですが、

「モールスができなきゃ無線技士なんかじゃ無い!」、っていう頑な姿勢なARRLもついに折れ、60年遅れてJAの真似っこ、アメリカでもHFに出られる電話級を作ることにしたようです。じつはわたしのUSエクストラ級もノーコードライセンスなんでエラソなことはいえませんが。

日本と違い、アメリカではアマチュアは増えている、と言われていますが、その年々増えているわずか1パーっていうのはテクニシャンのVUバンド、デースターとかそういうのが主であって、ジェネラル以上、HF帯に進む者はまれなんでしょう。NCDXCが、「もっと若者をHFに!」と叫んでるゆえんです。

10年前くらいまではコンテスト、ジェネラル級のために14225kHzや3800kHz以上でCQ出してたのがなつかしいですが、いまはそういうことは言わないねえ。

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2017/08/02

The NCDXC Elmering Project のElmerとは何か?について

Northern California DX Club Launching Initiative to Get Newcomers on HF Bands・・・QRZ Now

ということらしいんですが、NCDXCの当該ページにあるこれ、





この「エルマー」いうのが解らない、たしかにアマチュア無線関連でエルマー言うのは見た覚えがある、でも辞書引いてもわからない。ふつうに人名であり、動詞的にElmeringなんて使うよなのおかしいし、一般的な言葉では無いらしい、なんだろう?、と、ARRLのところに説明がありました。

Origin of the term "Elmer" ARRL

 メンターのことなんですな。

で、その元?であるところのWD9Yといふひとは、

“Elmer” Inspiration, Elmer “Bud” Frohardt Jr, W9DY, SK  ARRL

去年に93歳で亡くなっているらしい。

アマチュア無線関連でElmer検索すると、エルマーエルマーむやみに出てきますが、メンタリング、いわゆる対話形式による教え、っていうのは民主主義的・彼の地ではきわめて盛んです。

で、わたしは対話と助言によるメンター制度は嫌いです。

たとえばフランスに料理修行に行けばまずは皿洗いからです。そして鍋を洗う際にコッソリ、シェフの作ったスープの味を盗もうとしても、自分の味を盗まれまいと、シェフは洗わせる前に鍋に塩を入れてせっかくの残り汁を台無しにします。

また焼き物修行では、なにもいっさい教えてくれません。仕事しながら師匠のロクロをじっと見ることなんてできないですから、土練りやってるその背後で師匠のロクロの雰囲気だけでタイミングなどを背中で感じ取るしかありません。「おまえの土練りはあかんなあ」、言われるだけ。

アマチュア無線においてもかくありたい。

上手くなりたいなら、どうやってでも上手いひとのテクを盗む、真似る、おまえヘタクソ言われる、

そっちがそうなら相手がイヤがってでも食らいついて質問攻めにする、、、大学の研究室でも懇切丁寧に教えてもらったことなんかない、自分で考えろや言われる。

アマチュア無線以外のことでも、なんのことでもそうやって自分は上達してきました。

QRZナウのK6YPのお言葉、「HFに新しい血をリクルートしなければならない」とかなんとかおっしゃっておられますがアマチュア無線、

NCDXCのプレゼンPPTも見てみましたけど、お与えで、座学で、対話形式でどうこうするものでは無い、もっぱら個人的興味にしか依りませんから、残念ながら徒労に終わると思います。

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2017/08/01

YB72RI Indonesian Independence Special Event

RBNに突如、YB72RI/?っていう局が沸いた。

72っていう数字から、これは独立に関係あるんでしょうなあ、というと、そうでした。

YB72RI Indonesian Independence Day Special Event– YB Land DX Club


  


これ、日本人がドヤ自慢で語りたいことろの、もしくはアジア各国がヨイショでホメてくれている、「大東亜戦争によって、日本のおかげでアジア植民地諸国での欧米列強からの独立が相次いだ」、

「だからこの戦争には大義があった、正しい」、っていう根拠のやつですな。わたしはあの愚劣な戦争に大義なんかまったく無いと思いますが。 

小一時間ほどもクラスタ眺めてましたがポータブル各局アクティブです。オンラインアワードページもできているようです。

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2017/07/31

Ham Collegeを視聴してみる

Ham College episode 31 is now available・・・AmateurRadio.com

 っていうフィードが流れてきたので見てみました。アイコムアメリカ提供のやつですな。




今回はジェネラルクラス試験の解説です。

 で、このふたり、良く聞こえない英語で生ダラでしゃべるんで1時間も見てられないんですけど、対話形式での解説、図表使って、いちいちが具体的で実践的です。

とくに、JAではせっかくソウツウさまがありがたく呉れるとおっしゃるのに、JARLは、「そんなもん要らないからいらない」、と拒否した5メガの非常通信の問題と解説がためになる。そしてアマチュア無線やってみたくなる。

こういう努力が、彼の地ではアマチュアが増えてるっていうひとつの要因なんでしょう。

QRLなどと称し、ポッドキャストで、聞くに堪えない、なんのためにもならないおっさんの内輪ウケ話やってるJAとの決定的な違いです。

このビデオに続くHam Nationのアマチュア関連ニュースヘッドラインもおもしろかった。これら、講読するようにしました。

アイコムは、なんでこういうのはJAではやらんかね?

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2017/07/30

カナダ JC青年の船 WSPR捕捉プロジェクト

Canada C3 Expedition, CG3EXP Special Event and WSPR station - update・・・Southgate Amateur Radio News

まだやってたのか。。 


カナダC3プロジェクト。別名、カナダ青年の船。

まあ建国150周年なんで、いろんなイベントにリキが入るのもわからないでもないですが、そのずっと前から住んでたエスキモーのひとたちはVY0からこの赤い船見て何を思うですかね。

で、これ、裏カナダっていうか北極海方面をダラダラ一周してくるイベントなんですけど、ニュースによれば、

CG3EXP has been continuously transmitting on 20, 30 and 40 metres at a 20-minute interval since it left Toronto on June 1. The WSPR signal has been reported as heard on every continent except Asia up until this time.
Based on  WSPRnet.org:
1) 40 metres: 212 individual stations have received at least one transmission
2) 30 metres: 110 individual stations have received at least one transmission
3) 20 metres: 115 individual stations have received at least one transmission
4) the most distant station to date is VK6LX at 18,266 kilometres

ていうことなので、いまどこに居るのか知らんが、トライバンダのビームを向けて14メガ、WSPR捕捉を開始しました。この悪Condxで北極圏、ほぼ不可能だと思いますが、捕捉できてたら儲けものです。

==
同日追記:
捕捉状況を見てみました。






VE国内しか取れてないし。。 いくら高感度WSPRといっても、200ミリワットとか取れるはずもないので、せっかくの建国記念なのですから、せめて10Wくらい出してください。


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2017/07/29

Space Weather Woman、 Dr. Tamitha Skov 姐さんへの質問

先週、ソーラーウェアザーウーマンこと、Dr. Tamitha Skov(通称Dr.T)、

このオバハンですな。



FaceBookでこんなこと言ってたのです、

曰く、

 7月16日 17:38
Game On! The first solar storm has arrived at our upstream satellite monitors & it looks squished, as expected. Substorming is already active due to the impact so sporadic aurora is possible, especially at high latitudes, along with a worsening of amateur radio & GPS/GNSS issues!

で、そのゲームオン!な根拠として提示した太陽関連データはこれ。



たしかに7月16日の05Zあたりから突発的擾乱が始まっています。

だがわたしのその日のIBPビーコン受信ではむしろCondxが上がってるではないですか?たしかにA=41、太陽風は550km/sもの大擾乱ですが、W6WX/Bも非常に良く取れてる、

何よりもハイラチチュードなOH2B/Bが取れてるのがCondxがきわめて良い証拠であり(オーロラ伝搬?)、along with a worsening of amateur radioでもなんでもない。

そこでわたしはFaceBookのDr.Tのページで、自分の捕捉データを提示して質問してみたね。「むしろアマチュアラジオのCondxは良くなってるんですが、これについてはどうでげずか?」、って。

そしたら Dr. Tamitha 姐さん、他の自分のファンのひとたちにはいちいち返信してるのに、わたしだけガン無視されました。 と、そういうことでした。

「それは次の日に遅れて悪くなるのよ坊や」、っていう答えを期待していたのですが、そういう実践的なことは理解されておられないようです。オーロラ当てるくらいは誰でもできます。

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2017/07/28

R66IOTA v.s. B5C その仁義なき戦い

いよいよ夏のバケーションアイランド祭り、RSGB IOTAコンテストを控えて、各局、事前運用が盛んです。

ここらあたりでの注目株は、



UA0LCZの恒例、ウラジオストク、ナイスリゾート、Popov Island R66IOTA AS-066、

そして、





こちらも毎年恒例、BA4TB率いる(今年は本人は上海の中州、崇明島から出ますが)、B5C、今回は Qingbang Island, AS-137というところだそうで、ここって漁村なのかなあ。でもホテルとか見ると良さそう。

で、マップで見るとこれら2局に日韓、完全に挟殺されてるんですね。中露は互いに敵と見せかけて仲よしですからそういう意図もあるのでしょう。コンビ技。

アジアパシフィック、つまりIARU Reg.3の中で、こういった国策で動いてるリーダーとしては他に、BV1EK VR2XMT VU2PTT YB4IR 9M6XRO DU1JM 9V1YC E21EIC JT1COあたりが頭に浮かびますがJAには居ません。 

あ、ゾロがいるか。しかしアレは 日本の外交政策の邪魔をしてるだけに思います。外務省のひとたち、迷惑そう。

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The Amateur Radio Parity Act of 2017

NOW IS THE TIME FOR ALL HAMS TO GET INVOLVED IN THE PROCESS!

っていうメッセージが、ARRLプレジデントのK5URから流れてきまして、そんな息せき切って大文字で書かなくても、、。で、リンク踏んで見ましたらこれですか。

Urge the U.S. Senate to Support the Amateur Radio Parity Act


K5URによれば、

Our legislative efforts scored a major victory in our campaign when The Amateur Radio Parity Act, S. 1534 now moves to the Senate, where we need every Senator to approve the bill. This is the companion Bill to H.R. 555, which passed in the House of Representatives in January.

っていうわけですが、ではそのヴィクトリーの相手先のCAI(Community Associations Institute) って何?、っても地域コミュニティ関連の団体らしいんですけど何が書いてあるのかわからん。

で、日本の調査文献がありまして、

米国におけるコミュニティ・アソシエーションの管理問題と管理施策
 戸田 聡子 1), 藤田 忍2), 齊藤 広子3)
1) 大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程研究生 2) 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授・博士(学術) 3) 明海大学不動産学部教授・博士(工学)
 公開日 20150723

これ。



近隣関係の不満について、ペットとか騒音はどこもそう変わらないでしょうけど、特徴的なのは景観/裏庭、家の外観でしょう。

日本では新興の住宅地、その家々の外観、スタイルも色彩もてんでバラバラでも誰も文句も言いませんが、あっちではコロニアルスタイルに統一せえとかうるさそう。

あと11パーもある、「全般的なライフスタイルへの不満」って何でしょうか?わたしは自分の敷地内では人目も気にせずTシャツにパンツ一丁でウロウロして居りますがそういうことかな?

これらはすべてアメリカの、「他人社会」、つまり、つねに「自分はあなたの敵ではない」ということを示し続けなければならないカルチャーのせいですたぶん。

他者との区別が無い、三丁目の夕陽社会なJAではアマチュアなんて、てんで相手にされてなくて、通常のまともな神経の一般人のひとにはアマチュア無線のアンテナは目に見えません。

公道にはみ出てようが、アマパンで夜陰に乗じてコッソリ突きだそうが、そう気にもされませんが、景観と安全をむやみに気にする相互監視的地域コミュニティ的アメリカ社会ではそうもいかないようです。

熱心すぎる理事会とか、芝生刈らないと「自分の身に危険が及ぶゆえに」、文句言ってくる隣のおっさんとか、住みづらそう。

We need you to reach out to your Senators TODAY! Right away.

 って、「セネターに今すぐメール書け!」言われましても、Wには気付郵便住所しか持たないわたしには協力しようもないのでスルーです。
 
いくら公共に資せずとも、effective outdoor Amateur Radio antennasを建てても、誰からも文句言われない安全な日本に住んでてよかったですねえ。
 
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2017/07/27

アレシボ天文台パラボラで電離層あたため実験

Listen to the Arecibo Observatory on HF・・・HamSCI

ということで始まりました。


プエルトリコの巨大パラボラで、真上に超強力パワーぶち込んで電離層あたため実験。

周波数は5メガと8メガ、で、

Dr. Chris Fallen, KL3WX, will be conducting an experiment using O-mode polarized CW for measuring plasma wave and turbulence effects. 

ってこのひとHAARPで今年の冬、みんなでやろう!オーロラ・ルクセンブルグ効果実験やってたひとか。

HAARPで検索すると、電波兵器だ!いうのがゾロゾロ出てきますが、オカルト反対派をも含めての、こうやって民をうまく巻き込んでの産学軍事研究ができるっていうのは、たいしたもんです。

W3HNKがマネージャでSWLカードがもらえるということですが、600キロワットも出てればオツリくらい拾えそう。わたしも参戦、SDRで録音開始しました。

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2017/07/26

CQ WW DXコンテストのルール変更について

このたびCQ WWコミッテからアナウンスがあったそうで、そのブログを見ますと、



The following are updates made to the 2016 rules, effective for the 2017 CQWW SSB and CW weekends.

MSステーションの定義とか録音義務なんとか、むつかしいことはどうでも良いんですけど、わたしに関係してくる注目すべき点は、議論されたけど認められなかったこれらです。


Rule changes discussed, but not approved
  1. Combine SO with SOA
  2. Make SOA an overlay category for SO
  3. Allow Self-Spotting of some sort
    • Everyone can self-spot
    • Only assisted entrants can self-spot
    • Assisted entrants can self-spot; Not-Assisted entrants can request to be spotted using the HF contest band where they are operating, in real time.

アシステッドが云々もまあいいんですが、問題はこれの3番、セルフスポットです。

前回はWWDX Committee、ついに堪忍袋の緒が切れて、これまでセルフスポットしていた著名局が軒並み失格食らってましたが、「なんらかの形でセルフスポットは許す」、っていう部分、

同じくこのブログの

CQWW 2016 SSB – Self-spotting and Entrant Audio Recordings

っていう記事ではセルフスポット、その扱いに相当苦労なされたようですが、セルフスポット(ふつうは自分のコールで自分をスポットする間抜けは居ないので「フレンドスポット禁止」)、と

、許可されている、「フレンドリーなスポットはO.K.」、との区別が非常に困難なのです。

で、スキマ屋としての私はすでに予測していましたが、必ず問題になってくるのが、「贈収賄スキマステーション」です。

これはたとえば誰かが私、JF2IWL-#スキマに1000ドルほども呉れたら、コンテスト中、その局にずっとビームを向けてやれば、その贈賄ステーションはより多くのスポットが得られる、っていう優先スポットです。これはWWコミッテは監視もログチェックででも、何の対策もしようも無い抜け穴ズルセルフスポット法です。

日本のALL JAや全市全郡コンテストでは、このセルフスキマスポッティングやって毎年勝ってるマルチオペステーションは居ますが、、。

 なので思い切って、「全部を許可してしまえ!」っていう破れかぶれな案も出されたのだと思います。



 伝統のCQ WW DX、来年は記念の70周年です。30年前の私が大学のころは、まだ紙ログでノンビリやってましたけど、年々進化するハイテクで、なんか難しくなっちゃったなあ。っていうことです。

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