2018/07/12

WRTC-2018で使われるコールサインは懐かしい東ドイツの Y2A~Y9Z なんだそうです

サイト構築アンテナ建て中、





たいへんそう。

で、各チームのコールサイン、スキマ界隈では早くから昔の東ドイツのナゾコール、Y2なんとかではないか?っていう怪文書が流されていましたが、

WRTC call sign mystery revealed・・・サウスゲーツ

According to that statement, the call sign block Y2A to Y9Z can be used by the contesters.

サウスゲーツに載ればまず間違いないと思いますがまだ解らん。

あと、

RADIO DARC, the voice of the German Amateur Radio Club, will broadcast a special DX magazine to North America on Saturday, 14th of July from 11:00 - 13:00 hrs UTC and will cover all background information concerning the WRTC. A rented 300 kW transmitter on 13860 kHz will be used. For Europe, the frequency is 6070 kHz with 300 kW also.

っていうの、14メガのすぐ下で300kWも出して余計なことすんな!!、 っていう声が多数です。

世界各国のスキマには、URGENT - Making sure your RBN node spots WRTC competitors、と、コールサインパターンファイルを最新のものにするように指令が出されましたがJAには関係無いでしょう。

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7月12日追記:

WRTC 2018 Call Signs Will Be Y81A through Y89U・・・ARRL

ARRLから正式なアナウンスが出ました。

ズルを防ぐために開始15分前に極秘封筒で手渡されるっていうのがいかにもオリンピックですが、RBNリフレクタによると、長さの公平性を保つため、

for example,there are no Y85 calls included, and E, I,and S suffixes were not included.

なんださうです。


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